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「やっぱりタクシーは有り?」

 今回は「やっぱりタクシーは有り?」を過去と思います。

 このブログでも私の経験をふまえて、色々な事を書いてきました。総括すると自分もタクシー運転手なのに、如何嫌な仕事なのかナ~と今でも思っています。(笑)

 わずか8年しか経験が無いですが、プラスだった事とマイナスだった事を考えて見ました。

 先ず自分の場合プラスだった事は、12勤の場合は体への負担が少なかった事で、12勤の時は非常に楽でした。13勤になると極端に体への負担が増しました。月30日で計算すると休みが其々月6日と4日になります。この2日の差は非常に大きいです。

 12勤は13勤に比べると天国です。12勤は隔週2日休みが有る会社員と同じですが、
13勤では週1回の休みになります。今の時代週休2日は普通の様なので・・・

 前にも書きましたが、明番→公休は連休の様な感じなので、それが月6回あれば、4日に1回は連休が有る感じでした。

 反対に夜勤は、体的にも自分の場合は精神的に参りました。考えて見て下さい、毎日酔っ払いの相手ですヨ。運転手は不条理な事を言われても反論できず、笑って誤魔化す位がせきの山です。不条理な事を言われて反論でもしたら運が悪ければ、「運転手の教育がなっていない」と会社にクレームです。

 隔勤だったら嫌な事が有っても精神を静める事は出来るでしょうが、夜勤は8時間後には又乗務です。その繰り返しです。

 自分は他の運転手が言う様な「乗客の命を預かっている仕事」と言われる様なタクシー運転手として、誇りやプライドなんて持ち合わせていなかったので、嫌な仕事だナ~と常々
思っています。

 他の運転手は誇りやプライドを持って仕事をしているのでしょうかネ~。

 なんか精神的に病んでいる運転手の様ですネ。

 良い事と言えば、自分の場合はある程度稼げている事位しか無いです。

 考えて見ると、ある程度年齢がいっても問題無く就職出来て、努力次第で稼げるのはこの仕事位かもしれません。

 それでも下手をするとコンビニのアルバイトの店員位の収入しか得られない運転手もいると思います。・・・でもセンスと努力で稼げる事は事実です。

 又次回何を書こうか考え中です。

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