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「再就職にタクシー運転手を選ぶ」

 今回は「再就職にタクシー運転手を選ぶ」を書こうと思います。

 今日会社を辞めたりリストラされてしまった時、如何しますか?何か考えが有って退職したのなら問題無いのでしょうが、何か不測の事態で辞めざるをえなかっりた時は問題です。多少の預金が有れば時間的に再就職迄時間が有ります。

 もし時間的余裕が無かったら如何しますか?明日にでも働かなければならなかったら?ネット、ハローワークにタクシーの求人が沢山掲載されています。前にも書きましたが、タクシ―の求人は甘い言葉のオンパレードです。研修期間1日1万円支給、入社祝金30万円、給与保障3ヵ月30万円等々。

 これは本当です。しかし保証期間中真面目に頑張らなければ後で後悔します。これはある程度人並みの収入を得ようとすればの話です。現在平均年収が490万円位の様ですが、この年収を得るには1ヶ月70万円の営収が必要になります。

 1日に換算すると隔勤13日でメーターで約58000円の営収が必要で、12勤だと約63000円の営収が必要です。

 現役の京浜交通圏の運転手の自分から見て、コンスタントに営収6万円はしい数字だと思います。平均なので良い日、悪い日も有ってのこの数字です。仮に5万円の日が有れば8000円マイナスです。という事は66000円の日が無いと平均58000円になりません。

 腕の良い運転手は悪い日でも上記の例だと55000円位の数字はどうにか作って来ます。

 とは言っても平均年収を490万円とみた時の話で、年収400万円でОKなら別ですけど。因みに年収400万円なら1日の営収は約46000円になります。

 しかし入社して3ヵ月後から1日の営収の平均46000円を作るのも大変な事は事実です。保証給を30万円を営収換算するとメーター41000円/日の営収になります。

 入社して楽な仕事を覚えると、つけは必ず回って来るので・・・
「タクシー運転手」というヒエラルキーの底辺という事を除けば、頑張り次第では稼ぐ事が出来る仕事な事は事実です。

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