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「休日」の営収

 今回は「休日」を書こうと思います。

 隔勤、昼日勤、夜勤とも休日の乗は、好むと好まざるとに係わらず避ける事は出来ないと思います。

 1年を52週と数え、祭日の14日を加えると、年間66日が日曜又は祭日となります。

 今回は、日曜日や祭日が公休になる事も有りますが、今回はその事を考慮しないで計算で66日が休日になります。

 出番が12勤だと288日計算になります。なので365日:66日=288:Xで、288日出勤だと52日休みの計算になります。依って52日÷2÷12ヶ月≒2.2日となり、12出番の内、約2回位は休日になる事になります。

 12勤だと、約17%が休日で、超アバウトな言い方をすれば、営収の20%が休日の営収という事になります。

 休日が好きな運転手と嫌いな運転手に分かれると思いますが、平均営収を見ると休日の営収が平日より悪い様です。営収が悪い事を嫌いな理由とよられるなら、休日が嫌いな運転手が多いのでは?と考えます。

 しかし、月の営収の約20%の割合を休日の売上が占めている事を考えると、「休日は嫌いなんだよナ~」なんて言っていられません。逆に言えば休日の営収が月の営収の多貧を決めると言っても良いかも・・・です。

 営収の低かった事の理由付けとしては良いかも知れませんが、コンスタントにある程度の営収を確保する為には、休日の営収を落す事は出来ないと思います。

 では休日の営収を落さないのには如何したら良いか?が命題になります。答えは「其れが分かったら苦労しない」・・・です。

 それでは答えにならないので、明らかな事を書きます。

 先ず、深夜の売上は期待できないので、遅くとも0時位までが勝負という事で、0時過ぎに引いたロングは、ラッキー位の気持ちでいる事だと思います。決して平日の様に、昼が悪かったから「夜が勝負ダ」なんて考えない事だと思います。

 あと出庫時間も大事だと思います。平日の様に出勤客を狙えないので、あまいりは早い出庫は考えた方が良いかも・・・です。但し、前日の残党客を狙うので有れば、早い出庫も有りだと思います。

 今迄の休日の乗務で感じたのは、客が動き出すのは、9時〜10時頃だと感じています。

 あとは、ホテルが良いかも・・・です。時間は関係ない様です。朝は帰宅の為に利用したり、空港へ行ったり、午後から夜にかけては、ホテルの施設を利用した客が利用する様です。

 ここまで読んでお分かりの様に、当たり前の事しか分からなく、全く休日の営収を上げる方法が「これだ!」とは残念ながら分かっていません。

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