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「タクシーと子供達と挨拶」

今回は「タクシーと子供達と挨拶」について書こうと思います。

 やはり子供だけで乗車してくることは余り有りません。殆どが親と思われる保護者と一緒です。面白いもので、乗車する時に親が「お願いします」、降車する時に「有難う御座いました」と運転手に言うと、殆どの子供が同様に「お願いします」、「有難う御座いました」と言います。たまに子供だけが言う事も有ります。(笑)

 バスで通勤していた時も、降りる時にバスの運転手に「有難う御座いました」と言っていた子供も多数いました。

 遥か昔、自分が子供の頃バスを降りる時に「有難う御座いました」って言って降りる子供はまずいませんでした。免許を取ってからは何十年とバスに殆ど乗っていなかったので、いつからこの様に子供が運転手に挨拶をする様になったんでしょう?

 タクシーに乗り始めた頃の記憶は余りないのですが、ここ何年か挨拶をする子供が多い様な気がします。学校でタクシーの乗り方教室なんて有る訳が無いので、やはり「親」や「学校」の教育や道徳感なのでしょうか。どの様に教育しているのか興味が有るところで、まだまだ日本も捨てたものじゃ無いと思っています。しっかりと挨拶が出来る子供も沢山います。

 大人はどうでしょう。「お願いします」、「有難う御座いました」を言う客は感覚的ですが大凡
1/10位ではないでしょうか。勘違いしないで欲しいのですが、「お願いします」、「有難う御座いました」を言って欲しい訳ではないし希望も持っていません。抑々乗って貰って、乗車代金を貰って、さらに「有難う御座いました」なんて言って欲しいとは思いません。

 「有難う」は感謝を表す言葉だと思います。酸いも甘いも知り尽くした大人に言ってもしょうが無いので、今の子供たちには「有難う御座いました」と言う感謝を表す言葉が言える大人になって欲しいものです。決してタクシーに乗った時だけではなくて。

 次回は「運転手として嫌~ナ客」を書こうと思います。

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