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「運転手として嫌~ナ客」

今回は「運転手として嫌~ナ客」を書こうと思います。

誤解して貰っては困るのですが、嫌な客の意味は、性別とか人間として自分に合わないとか言う事では無く、具体的な事柄です。

 まず初めに、酔っていて何を言っているか分からない客です。酔っている事自体は問題無いのですが、目的地を言えなかったり又は言っている事が意味不明の客で話が噛み合わないほど酔っている客です。出発できません。取り敢えず目的地を言えればナビで出発できるのですがそれも出来ません。目的地を言えない為、降りて貰おうと思っても話が噛み合わないので降りません。時間ばっかり食って最悪です。酷い客になると、乗車拒否なんて言い出します。止まって乗車しているのに乗車拒否って言います。酷い客になると会社にクレームの電話です。会話の録音されているので問題ないのですが嫌~ナ気分になります。

 あと前に書きましたが、酔っていて起きなかったり、起きても逆切れする客です。中でも逆切れパターンは最悪です。運転手のくせしてなんて言われて、職業ヒエラルキーの最低辺にいる事を実感させれられます。蔑んでいられる事を感じてしまいます。相手は酔客だと割り切れば良いのでしょうがそんなに簡単に割り切れるものでは無いです。

 次に、乗車して自分が「どちら迄」と聞くと「真っ直ぐ」とだけ言う客です。このパターンは結構有ります。何処まで真っ直ぐに行けば良いかなんて聞こうものならこの手の客絡んで来るかあからさまに嫌な態度を取って来ます。運転手は行き先によって右車線や左車線を選んで走るので、急に「ここ右」とか言われると慌てて、最悪事故ります。

 あと結構有るのですが、乗車して「時間が無いので早く」と言われると困ってしまいます。早く走るのには限度が有り、30キロ道路でどうやって早く走れます?
50キロ道路でも頑張って捕まるリスクを冒して70キロで走るのが精一杯です。それでも信号で止まろうものなら「チェ」と舌打ちです。頑張って早く走っている様に感じさせるテクニックも無くは無いですが、限界が有ります。そんなに急いでいるんならもっと早くタクシーに乗るなり、時間の余裕を持って動けヨと思ってしまいます。

 あと運転手のアルアルで運転手にも責任が有ると思いますが、嫌な気分と言うより困る事が有ります。ワンメーターで1万円札を出される事です。自分は常にコンビニなどで両替をして1万円札を細かくして持つ様にしていますが、出庫してすぐ1万円札が3回も続くとOUTです。中には1000円札が有るのに1万円札を出して来る客もいます。・・・理由は「後で使うから細かいのが欲しいから」と平気で言って1万円札を出して来ます。タクシーはコンビニじゃ有りません、1000円札を出して欲しいものです。

 これ以上書くと愚痴のオンパレードナなりそうなので今回はここまでとします。本当はまだまだ有るんですけどネ

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