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「他の営業方法は?」

 今回は「他の営業方法は?」を書こうと思います。

前回はチョット変わった営業方法を書きました。この方法を行えば必ず営収が上がる訳ではありませ。行っている2人の運転手の営収は良いのですが、この方法を行う為には場所の選定が重要だと思います。・・・どこでもOKでは無いと思います。

 他の営業方法を色々考えましたが、「これがベスト」という方法は思いつきません。
しかし、出勤時間が終わった9時過ぎから夕方までの営収は非常に重要で、運転手の腕の優劣もこの時間帯の立ち回りで決まる事は確かです。この時間帯で営収が安定すれば月の営収も安定すると思います。朝は出勤客、夕方は帰宅客、夜は飲み帰りの客、と客層か予想が付きますが、9時過ぎから夕方までは予想が付きません。

 9時過ぎから夕方までの営収の鍵は「実車回数」と「実車率」のどちらか1つ又は2つを充たす走りをする事だと思います。

 実車回数を充たそうと思えば、無駄な走りが多くでも客がタクシーを拾うと思われる道路をひたすら流す事ではないでしょうか。言い換えれば「線で攻める」事です。この線を効率よく繋ぐ事が出来れば乗車回数は増えると思います。実車率より実車回数重視です。

 実車率を上げる為には上記とは逆に、無駄な走りをしないで「点」で攻める事ではないでしょうか。その為にはより多くの「点」を知る事が非常に重要だと思います。A→B、A→C、A→Dという走りでは乗車率は計算上50%ですが、Aで客を探している距離が有るので50%を切ります。(Aまでの帰りに客を拾う事も有りますが、毎回では無いので50%を切ります)

 実車率の目標は平均乗車率が41%なので、60%を目標にすると上記の様にA→B、A→C、A→Dという走り方では無理です。B、Cが降車地点だとすると次に向かうのはAでは無く、B、Cに最も近い「点」です。「点」はより多くの客がいる地点か、行先の目標を持った客がいる場所です。・・・色々考えてみて下さい。

 上記の「線」、「点」の両方に関係がある事ですが、イベント、公演、講演などの終了時刻を知っておく事は良いと思います。・・・人が多く集まっているので「点」です。その客を狙いに行きます。そのような場所は東京には多く有るのでしょうがY市では余り有りません。その「点」のスケジュールを調べていた方が良いでしょう。「線」で攻める時はそこに向かい、「点」で攻める時は降車地点に近いポイントと仮定して、「線」で攻めます。・・・どちらにしても必ず拾えるという保証は有りませんけど。唯可能性にかけるだけです。この「可能性」の有るポイント「点」を多く知っている事は、「線」又は「点」で攻める上で最も重要な事だと思います。

 話が纏められそうもないので今回は此処までとします。・・・11時から夕方の営業は大事ですヨ・・・

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