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「運転手と事故」

 今回は何を書いて良いか思いつかなかったので「運転手と事故」を書こうと思います。

結構事故は有りますが、さほど大きな事故はあまり有りません。 一番多い事故は、多分バックに係る事故です。バックに関する事故?だけで約8割位は有ると思います。事故って言っても、バック中にチョコットぶつけた程度です。私の勤務する会社は其れも事故扱になってしまいます。ぶつけたと言っても擦ったのも含め事故扱いになります。バックで人身扱いになるのは余り有りません。要は物損です。

 後はバイク絡みの事故も多いですかネ。本当にバイクはヤバイです。バイクって右も左も関係なく車の間をぬう様に走って来ます、特に原付が多いです。目が幾つ有っても足りない感じです。

 比較的大きい事故は、やはり右直ですかネ~。これは殆ど人身扱いになってしまいます。・・・悲惨です。現場検証や事故処理に時間を取られ、持っている点数によって免停です。罰金は自腹ですが他は会社持ちです。・・・会社は当然保険を使います。

 事故に掛かった金額を今いる会社では月1度公表しています。少ない月は100万円を切って、多い月は300万円を超えています。会社の公表ですから本当かどうかはクエッションですけどネ。

 以前にタクシーは「走ってなんぼ」と書きましたが、逆に言えば「止まってなんぼ」です。この止まる客を拾う時に事故は起きてしまいます。

 お客を拾う時は左に車を寄せて止まります。この時左側をよく見ていないとバイクと当たってしまいます。・・・このケースが一番多いのではないでしょうか?

 あと、後部ドアーを開ける時も左をよく見て開けないとバイクと絡んで事故になる時結構も有ります。発車する時も右側をよく見ていないと、ぶつかります。

 一般車両運転手も同じ条件で走っていますが、何せ停車→発車の回数が違いますし、タクシーは客を探しながら走っているので・・・事故の危険度は増します

 事故って一度起こすと事故癖が付きます。・・・残念な事に事故が続いてしまいます。

 でもベテラン運転手の中には、全く事故らない運転手も多く素晴らしいだと事だと思います。

 タクシ―運転手に事故は付き物ですが、ほんの一瞬の気の緩みや、魔が差した時に事故は起こってしまいます。何時もは気を付けている事なのに、事故った時は魔が差して事故ってしまいます。後で「何時もは気を付けているのにナ~」と思ってみても後の祭りです。・・・魔が差したとしか考えられません。

 会社の事を思って言うのでは無いですが、一人があとワンメーター倒せば、50台車が有れば月100万円位会社の営収が上がるので、会社から事故でブツブツ言われる事が少なくなるのでは・・・?

 マジ、事故には気を付けて下さいネ。

 次回は「バックが出来なくても運転手になれて楽しい」を書こうと思います。

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