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「近い道と早い道は違います!」

 今回は「お客さん、近い道と早い道は違うヨ」を書こうと思います。

 極端な話、乗客は自分の思っている道がベストルートだと考えているのでは?と思います。本当は決してそんな事は無いのですがネ~。

 複数のルートが有って、乗客に「どうやって行きます?」と聞くと大体「近い道で」と返事が帰って来ます。

 チョット待ってください。貴方が考えている近い道はどのルートなの?・・・私には分かりません。抑々、貴方の考えているルートと私の考えているルートが同じだとは限りませんヨ。

 ここでうっかり自分が考えている近い道を断りなく行って、乗客が考えている道と違えば「何処走ってんだ(怒)」とクレームです。

 「だって近い道って言ったジャン」と思いますが、「何時もはこの道で行ってないシ」と乗客は言います。だったら最初からルートを言えヨって思います。

 新人の頃に多いトラブルですネ。・・・新人じゃ無くても有りますが(笑)

 要は乗客が思っている道、又は行って欲しい道が結局近くて速い道なんですヨ。本当に近くて速い道じゃなくてもです。又乗客が思っている事は近い道=早い道なんですが、実際は近い道は早い道では無いです。

 客は知らない道を走ると、距離は変わらないのに遠回りされた感じがある様で、渋滞していて渋滞を避ける為に裏道を走る時、ひと声掛けないと遠回りされたと感じる様です。

 ここで運転手がひと声掛けないで裏道を走って「遠回り」と言われ、反論し様ものなら即トラブルになる客もいます。・・・会社に「遠回りされた」とクレームの電話が入ってウザイです。

 当然広い道を行けばスピードも出るので早く着きますが、距離が増す事も多々あります。そこのところを客は分っていません。

 私の場合は、それが煩わしいので細かくルートを確認します。とにかく、お客は近い道=早い道なので、ルートは細かく事前に確認してから車を出した方がトラブリません。

 この細かくルートを確認する事が、トラブルになり易い「行き方」の方法の違いを回避する最善策だと思います。・・・是非行先までのルートを確認しましょうネ。

 前にも書きましたが、客は運転手が全ての道を知っていると思っている様です。区がテリトリーから3〜4区離れれば大凡は分ってもどの道が1番近いかなんて分から無い事の方が多いと思います。

 行き方を言われても知っている行き方と違うと、「ヤバ」となります。その時は、「スイマセン、新人な者で教えて貰えますか?」で私は切り抜けます。

 なまじ知らないと言うと、「チェ、運転手のくせに知らね―のかよ」となる客もいて、嫌~ナ気分になります。道が分からなかったら「新人で分かりませ~ん」で切り抜けましょう。まず大丈夫です。もっと言えば「田舎から出てきた新人な者で分かりません」なら間違えなく大丈夫です。

 次回も何を書こうか考えています。

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