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「様々なシミュレーション」

今回は「様々なシミュレーション」を書こうと思います。

 2000円迄の割合(70%)で計算し、乗車回数40回では28回×1250円で約35000円、36回では25回×1250円で31250円になります。前に書いた営収の31250円と35000円の数字は2000円以下の乗客を元に単価1250円として算出した数字です。これを青タン前迄としまして計算をしましたが、全く時間帯の根拠は有りません。

 それが夕方の6時でも夜の8時でも青タン前迄でも構いません。要はその数字を何時位までに達成できそうか?・・・です。

 何の営目標を決めないで流すより、何時までに幾ら位の営収を立てるかを考えて流したが効率は良いはずです。

 例えば、通勤時間帯にオフィース街を流すより、通勤客を狙って流した方が効率は良いはずです。

 要はその時間帯に一番客がいそうな所を流すという事になります。換言すればどの時間帯にどの様な客を乗せて、青タン前までの営収31250円又は35000円を持っていくかという事になります。

 この営収営収31250円又は35000円は、客単価2000円(平均1250円)未満の客が7割位の割合というデータを元に、各40回×70%と36回×70%の客を拾った時の2000円以下の客数×1250円です。

 仮に時間当たり2人拾ったとすると、12.5時間と14時間になり、残りの時間が其々5.5時間と4時間になります。出庫してから12.5時間後又は14時間後が何時になるのかは当然出庫時間次第です。

 青タン以降の時間が強い又は好きな運転手は遅い時間に出庫した方が青短時間は長くなりますが、早い時間の出勤客は狙えなくなってしまします。逆に朝が強い又は好きな運転手は青タン以降の時間が短くなってしまいます。

 出庫時間が早い遅いに係わらず、昼頃から夕方にかけては時間が被って来ます。

 朝が強い、夜が強いに関わらずこの時間帯の営収高が有る程度その日の営収を左右するかもしれません。当然波は有るでしょうが、月平均で見れば重要な時間帯だと思います。
 次回は「朝、昼、夜はどう走る?」を書こうと思います。

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「料金メーター」

今回は「料金メーター」を書こうと思います。

  単純に言うと客に料金の交渉をされた時に使用するテクニックかもしれません。個人タクシーは平気で値段交渉に応じます。例えば15000円位の距離を1万円で行くという交渉です。個人タクシーは企業に属していないので其れこそ気分次第で幾らで行っても自由です。法人タクシーの敵?です。

 法人はそうはいきません。其れこそ料金をダンピングすると、自分の給料に直接跳ね返って来るので基本交渉に応じません。・・・基本ですヨ。

 そうは言っても15000円を1万円でもいっかって時も有ります。ぞれ迄の水揚げが少なかったり、給料の締め日などの時です。

 15000円位の距離を1万円で行くとなると、途中メーターが1万円の時にメーターを切ります。そうすると残り5000円の距離は煙突で走る事になってしまいます。これはマズイです。チクられます。

 ではどうするのでしょうか?料金交渉の客は殆ど青タン以降2割増しの時間帯に乗って料金交渉をしてきます。抑々この方法は2割増しの時間帯でしか使えません。タクシーの運転手って普段の営業エリア内なら大体何処から何処までだったら幾ら位か見当が付きます。しかし東京の外れや千葉や埼玉なっど行った事が無い場所では見当もつきません。2万か3万かも分かりません。ではどうやって大凡の料金を算出して交渉するのでしょうか?

 先ず目的地の住所を聞いてナビに入力します。そうすると距離が表示され、それに400円を掛けると大凡の2割増しの料金が出ます。安請け合いしてこの大凡の料金が分からないと3万円のところ1万円で行く羽目になってしまいます。

 仮に距離が75キロだとすると割増の時間帯で3万円位です。昼間だと約22000円位です。この22000円位までならメータを切らないで(煙突をしないで)行く方法が有ります。運転手が22000円位でもいいと思えば行くと思います。

 タクシーに乗ると運転手は実車ボタンを押しますよネ。方法は実車ボタンを2回押すことで、2割増しが無くなり昼メーターになるんです。要は昼の料金で行くことが出来ます。これなら煙突になりません。運転手が行くか行かないかは分りませんけど・・・。実車ボタンを又押すと2割増し料金に戻ります。運転手は残りの距離を見ながら料金を交渉金額内に収まる様実車ボタンを操作します。

 つまらない話でした。

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