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「営収の良い運転手」

 今回は「営収の良い運転手」を書こうと思います。

 今迄営収を上げ得る為にはどうしたら良いかを書いてきました。しかし肝心な事を忘れていました。其れは運転手の「やる気」と「気質」の事に触れませんでした。

 これまで自分が書いてきた事は、「当たらずとも遠からず」だと思います。しかし「やる気」が伴わないと結果は付いて来ません。自分が書いてきた事が違ったとしても、運転手に「やる気」が有れば自分で営収アップの方法を考えると思います。

 この「やる気」は単に流す事へのやる気ではなく営収を増すためのやる気です。唯単に何も考えずに流すのでは無く、どうゆう風に流せば営収が上がるのかを考えて流す事だと思います。どの運転手も新人の頃は営収を気にして走っていたと思います。朱に染まれば赤くなると言いますが、運転手もそうで、周りの運転手を見てしまいます。今日の営収は平均と同じだから良しとしてしまいがちです。朱に染まっても赤くならない事が大事だと思います。

 あと運転手自身ではどうにもならない事が有り、こちらの方が大事な様な気がします。其れは運転手の「気質」です。言い換えれば性格かもしれません。真面目、不真面目の事では有りません。真面目な運転手が営収が良く不真面目運転手が営収が悪い事は決して有りません。

 気質を言い換えれば、負けず嫌いとプライドかもしれません。「あいつには負けたくない」とか「自分は常に営収が上位にいたい」と本能的に思ってしまう事です。それは常に思う必要は無く営収結果が貼りだされた時に悪かったら、その悔しい気持ちを忘れずに業務を行う事だと思います。こればっかりは運転手がどうゆう風に感じるかで本人次第です。

 「やる気」が有り「負けず嫌い」で「営収に対してプライドを持っている」運転手は自分が思うには営収は悪く無いと思います。「やる気」は考える事だと思います。ただ単に仕事にやる気が有るだけと言う漫然とした理由では、営収に関してはそこそこ止まりだと思います。

 今回もつまらない話でした。

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