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「定年後にタクシー運転手の続き」

 今回は「定年後にタクシー運転手の続き」を書こうと思います。

 前回は途中になってしまったので今回はその続きを書こうと思います。

 一般の60歳の定年後再雇用されると、給料は現役時代の5割から6割程度になるらしいと前回書き、その給料と「個タク」の給料を比べると、どうやら「個タク」の収入の方が良いのでは?と思っています。

 収入だけでなく、好きな時間に働く事が出来て時間も自由になります。何より勤めていた時の様に管理されなくなります。

 60歳の定年後「よし、個タクになろう」と思ってもそれは無理です。先ず10年間の勤務経験が有りません。法的に絶対無理です。

 前にも書きましたが、「個タク」の免許を取得するには、越えなければならない高いハードルが有ります。それ以上に「ヒエラルキーの底辺の仕事」のイメージを背負って10年間は我慢しなければならないでしょう。

 タクシーの仕事は、「他に仕事が無い人がする仕事」というイメージが有るので、そうゆう目で見られるでしょう。

 確かに、他に仕事が無かったからタクシー運転手の道を選んだ人も多いと思います。

 しかし、定年後の事を考え、「個タク」になる事を目標に持てば、そんな目も気にならないと思います。

 現在、早期退職制度が有る会社も増えているそうで、退職金も割り増されるそうです。

 現在のタクシー運転手は、正に他に仕事が無かったからタクシー運転手の道を選んだ運転手が大半を占めると思います。

 「個タク」はタクシー運転手の経験が無いと、「いいかも?」と判断できないタクシー運転手の区分だと思います。

 60歳の定年を迎え、定年後の収入や再雇用に頭を悩ませるので有れば、50歳を過ぎた辺りから「個タク」になる道を選択肢に入れ早期退職制度を活用して退職し、「個タク」を目指してタクシー運転手の道を歩めば、65歳過ぎはより良い道が待っているかも?・・・です。

 タクシー運転手になる「心構え」が最初から違っているからです。でも10年は長いですヨ。初志貫徹です。

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