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41回で乗車率34%を数字的に見る

  今回は41回で乗車率34%を数字的に見るとどうなるかを書こうと思います。

 前回書いた自分の営業内容は、営収は42260円に、乗車率34%、総走行距離270キロ、実車キロ93キロになり、乗車回数41回で客単価は1030円です。

 参考値として前日の10月9日の会社の数字は、営収平均30074円、走行距離179キロ、実車キロ72キロ、実車率40%、営業回数は22回で客単価1367円でした。

 会社の営業キロ平均を計算上求めてみます。

 初乗り730円を1367円から引いた637円が初乗り以外の料金です。72キロ÷22人≒3.3キロが1回当たりの平均乗車距離になります。

 3.3キロ―2キロ=1.3キロが延長距離になります。その料金を計算すると、1.3キロ÷293m×90円≒400円となります。よって730円+400円=1130円が距離部分3.3キロの料金になります。

 ∴1130円÷1367円≒82%が距離部分代金割合になります。前に計算した値と同じになりました。

 30074円×82%=24660円が距離部分の代金になります。24660円―(730円×22人)}≒8600円が初乗り以外の代金になり、8600円÷90円×293m÷1000≒28キロになり、初乗り距離を合わせると、2キロ×22人+28キロ=72キロとなりほぼ実車キロと違いません。

 同様に今回の自分の営収を計算すると以下の様になります。
 
 初乗り730円を1030円から引いた300円が初乗り以外の料金です。93キロ÷41人≒2.3キロが1回当たりの平均乗車距離になります。

 42260円×82%≒34600円が距離部分の代金になり、34600円―(730円×41人)}≒4670円が初乗り以外の代金です。よって4670円÷90円×293m÷1000≒15キロになり、初乗り距離を合わせると、2キロ×41人+15キロ=97キロと実際の実車キロと約4キロ違いますが、44人で4キロなので1人あたり
約100m位の差です。乗車率は、97キロ÷270キロ×100≒36%です。

 こうして計算する事に何の意味が有るか分かりませんが、計算してみると何が悪くて営収が上がらないのかが分かる様な気がします。

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